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妻夫木聡 愛の武将
"<天地人>妻夫木演じる「愛の武将」その生涯は? 大河ドラマ「虎の巻」
1月4日18時11分配信 毎日新聞

 今年の大河ドラマは、主君の上杉景勝(かげかつ)とともに戦国乱世を生き抜いた直江兼続(なおえかねつぐ)の生涯を描く「天地人」。兼続は他の武将に比べ知名度では劣るものの、「愛」の文字をかぶとに掲げ戦場に出たという異色の存在。下克上の時代に「利」より「愛」を信じたその生き方は豊臣秀吉を魅了し、徳川家康を恐れさせたという。多くの武将に影響を与えた兼続の人生を通して戦国時代の新たな一面を描く。【佐々本浩材】

 ◇謙信のモットーを解釈

 兼続は戦国末期から江戸初期にかけて上杉家の存続に力を尽くした家臣。上杉謙信の薫陶を受け、謙信がモットーとした「義」の意味を自分なりに解釈し、慈愛の「愛」にたどりつく。

 「愛には人への愛、郷土や自然への愛などいろいろある。兼続らは(お金のような)見える部分ではなく、そういう目に見えないものに価値観を感じる人たち。日本人はもともとそういう人たちだったのでは」と内藤慎介チーフプロデューサーは魅力を語る。

 ◇秀吉が「家臣に」と切望

 兼続は豊臣秀吉に自分の家臣になるよう迫られるが、どんなに金を積まれても応じない。幼少期からともに育った主君、上杉景勝と正しいと信じた道を進んでいく。ただ戦国の世を勝ち続けたわけではない。関ケ原の戦いでは敗れた西軍に味方したため、会津120万石から米沢30万石に領地が移されてしまう。

 「たとえ一番になれなくても人は愛を貫けば格好良く生きられる。兼続の人生にはそんなメッセージがあふれている」と片岡敬司(ひろし)チーフディレクターは言う。

 そんな兼続を演じるのはNHKのドラマ初出演の妻夫木聡。「兼続を演じて自分も成長していくことで、愛のかぶとをかぶれる人間になりたい」と意気込みを語っている。脚本は朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」(07年)などの小松江里子が担当する。

 第1回(75分拡大版)は総合テレビで4日午後8時(BSハイビジョンは同6時、BS2は同10時5分)。

 ◇第1回あらすじ

 1586(天正14)年、上杉家家臣の直江兼続(妻夫木聡)は、主君の景勝(北村一輝)と大坂城で豊臣秀吉(笹野高史)に謁見(えっけん)していた。秀吉は兼続を自らの家臣にしようと呼び寄せたのだ。

 兼続が育ったのは越後・上田庄。与六と名乗っていた5歳の時に、坂戸城主・長尾政景が野尻湖でおぼれ死ぬ。長尾家の家臣たちは、上杉輝虎(後の謙信、阿部寛)が仕組んだ暗殺と考え、戦の準備を始めるが、そこに輝虎が現れる。政景の妻で自分の姉でもある桃(高島礼子)と相談した輝虎は喜平次(後の景勝)を養子とし、雲洞庵で修業をさせることに。与六も喜平次の家臣になるため、親元から離れ生活を始める。"
| kiraramina | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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